2009年 4月 24日(金)  
奄美大島・・・シギ他

本日も、朝から秋名水田、長雲自然観察の森を廻ります。秋名水田は何も居らず収穫0。長雲では、ルリカケス・オーストンオオアカゲラを見ます。
 アカヒゲを2時間半待つも見ることができず、奄美大島北部を廻り、最後に大瀬海岸に行きました。大瀬海岸でゆっくりシギを見て今回の奄美行きは終了です。

 奄美大島北部で一番多い鳥はこのイソヒヨドリでした。


 大瀬海岸
22日のシギ・チと24日ではメンバーがかなり入れ替わっていました。ウズラシキ?とトウネンでしょうか。


 ウズラシキ?元気に走り回っていました。


 キョウジョシギ。皆このように分かりやすいと助かるのですが。


  大瀬海岸
 コアオアシシギ。22日と一番違っていたのは、このシギの増加でした。


 サルハマシギのようです。


 チュウシャクシギ、海岸の草原に入り虫を探していました。いつも干潟でカニを探しているのを見ていますので、草原に居ると異様な感じがします。


 はるか沖側でカニを探しているホウロクシギ。見ているとかなりカニを捕まえていました。




 今回初めて奄美大島に行ってみて、山が多く豊かな森が残っているのが良く分かりました。どこに野鳥が居てもおかしくない、という環境です。
 但し、野鳥を見るのがかなり難しいという感じを受けました。探鳥地も木が生い繁り、見やすい環境ではなく、野鳥を探すのが大変、という感じです。かなり通わないと鳥が見れないのかなという印象でした。
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のらくら鳥見日記
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